makoto_fujimotoのblog

株式会社進角
代表 藤本信のブログです
どうぞよろしくお願いします

予算をいじくって主要な支持母体層に銭をばら撒くよりさぁ

まずは職が無く生活に窮してる奴に仕事を与えたほうがいいって!

雇用対策じゃなくて具体的に政府が仕事を創出して与えるんだよ

定額給付金だのエコなんたらだの高速無料化だのって
これまでまったく経済の根本的なテコ入れにならなかったじゃん。
この先の子供手当てだって同じ結果になると思う。

きちんとした仕事を与えれば収入のみならず、手に職がつくこと
もあるだろうし、なんと言っても自尊心が回復する。
特にオトコの場合。

そしてその層が安定すれば社会不安も減り、安心出来るまともな
経済活動が活性化するんじゃないかな。

どこかで読んだ話のような気もするが

女性は一旦ルールを決めてしまえば、その合理性にかかわらず、男性よりそれに従う傾向にあることが、40才も間近にせまってつくづく感じるようになった。

例えば選挙の際にいつも争点となる憲法9条の問題なども、 支持する女性の多くが「ルールなんだから守ろうよ」とその内容や成り立ちの是非を問わず、このルール遵守の考え方が先に立っている気がする。

おそらくこれは男が外に狩に出かけ、残った女達が狭い地域や空間で共同で家や子供を守ってきたという、人類学・生物学的な背景があると思う。 比較的狭い行動範囲内で重要なのは、周りのものと対立せず円滑にコミュニケーションを図るために、とりあえず自己主張を抑制し合う事が大切だからね。

こないだマンションの理事会で、いつも議題に上がる喫煙問題について、禁止事項として明文化してくれると"注意しやすくなる"ので助かる、という意見が女性から上がったりしたのはこれを裏付けるシーンだった。

だけど男は自分の合理性やルールを通したいがため、場合によっては戦争までしちゃう愚かな生き物なんだよね。

ルールはその時代や環境によって合理的、論理的に見直すべきものであるという、"ルール"やテーゼを男女が同様に納得できないものだろうか。

ずいぶん前からキャッシュカードは24時間利用することが可能になっており、量販店では定休日を無くし23時まで営業時間を伸ばしたり、飲食では早朝まで営業時間を伸ばす店もある。

しかしみんな実感としてわかっていることだけど、お金を使いやすくしても景気はよくならない。

選挙が近いので各政党や候補者は補助金だの手当てだの、無料化だの、誰かが搾取してるからひっぺがせだの、と票の獲得に躍起になっている。

ここ1年ほどの間に摂られた対策で、暫定税率、定額給付金、エコポイント、高速料金割引などを見ても、このような労働の対価と無関係なバラ撒きや減税が、景気対策にほとんど効果が無かったのは明らかだ。

少なくとも今の雇用と収入が途切れることが無く、将来は今よりも収入が増え、より充実した生活が送れるという安心感がないと人は財布の紐を緩めることはない。

そのためには、例えば20年程前のレベルにサービスを低下させて業務の合理化を図ったほうがマシな民間および行政サービスがたくさんあると思う。平日24時過ぎの郊外のファミレス需要がどの程度あるんだろうか?

高速道路一律1000円で成り立つんなら、半額とかにしといて、実際は道路公団に1000円だけ払い、残りの金額をワープアやニートに雇用そのもの与える予算にすればいいのにと思う。
少なくとも僕は反対しない。

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