makoto_fujimotoのblog

株式会社進角
代表 藤本信のブログです
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「てぼっけ」という秋田弁があるけどこれに相当する標準語が見あたらない

秋田弁は何かの語句を短縮した形が多いので、伸張すると「手が呆けている奴」ということだろう。

利用シーンとしては、道具をうまく使えなかったり、グラスをしょっちゅう倒したり、レジ打ちがおぼつかなくて時間がかかったり、料理の手つきが悪かったり、見ている人をイライラさせる様な"手の不手際"を目撃した際に「この!てぼっけっ!」と思ったり言ったりする。

「不器用」  ・・・これは行動だったり性格まで入るからなんか違う
「ぶきっちょ」・・・ニュアンスとしては近いが、なんか甘えた感じが違う
「手元が狂う」・・・これは"てぼっけ"の結果だし
「ドンくさい」・・・これは意味が広すぎる

つまり標準語には手先が頭のように呆けている状態についてうまく表現する言葉が無いんじゃないかな。思うに江戸や大阪をはじめとする"都会"では専門の職人による商工業が発達してきたので一般市民はある程度"てぼっけ"でもそれほど支障がなかったから、言葉も生まれなかったんじゃなかろうか。

さらにエスカレートすると「あだってらんでねが!」となったりするが意味は割愛するw


これに似た感じで「よったいね」という方言があって、「用が足りない」「頼りない」つまり使えない人間を揶揄する言葉もある。

なかなか方言は面白いね

米国におけるトヨタプリウスの異常動作とされる事故が、一転、ドライバーの操作ミスであったとの調査結果が次々に出ているらしい。

プリウスには元々アクセルやブレーキの操作履歴を記録する"データロガー" が装備されていて、これが証拠物件になっているとのこと。

トヨタも当然このログを洗えば真相が明らかになるとわかっていたと思うけど、証拠物件として差し押さえられていたからなかなか自ら反証ができなかったんじゃないかな。

その間、意図的にマスコミや政府上げてのネガティブキャンペーンが展開された。

これをきっかけに訴訟大国アメリカで使用される車は、全てのメーカがデータロガーの装備をするようになると思う。
でもGPS情報だって簡単に記録できるから個人情報の塊になっちゃうね。

密約って基本的に、どちらかが一方的に不利益を被るのではなく、双方が等価だと納得して結ぶ約束事でしょ

それに第三者に明らかにしない当事者同士の約束なんてよくある話だし

だから、密約そのものが悪と考えるのは能天気すぎる

っていうか、たとえば非核三原則なんて、そもそもアメリカ側からしたら、日本が勝手に宣言してるだけで、明文化された条約、つまり国家間の契約条項があるわけじゃないんじゃないの?(自信はないが)

アメリカに"日本国に核を持ち込まない"ってことを明文化させた条約を交わし、それが有効な状態が保たれていて、初めて「条約違反だ!」って法に訴える議論が成り立つのであって、そもそも約束していない一方の原則に反していたからって、"密約があった"って理屈にはならんだろ。

もし国益に反し密約を交わしたとされる人を糾弾したいなら、まずは国家反逆罪を作るのが先決でしょう。

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